デリケートゾーンの悩み

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デリケートゾーンかゆみ

デリケートゾーンかゆみ

女性のデリケートな部分のかゆみは、場所が場所だけにちょっと困ったものですよね。

ひと口にデリケートゾーンと言いますが、デリケートゾーンってどこからどこの部分を言うのかご存知ですか?

調べてみると、デリケートゾーンとは一般的には外性器(男性の陰茎と陰嚢、女性の陰唇など)の皮膚や粘膜部分、及び肛門の周囲から鼠径部に恥骨部までを言うようです。

そして、陰部のことをデリケートゾーンとかVIOと言い始めたのは、じつはエステサロンなんだそうです。まあ、エステ業界自体の歴史がまだまだ浅いので、知らなくても当然といえば当然ですが、呼び方自体もそのサロンやお店ごとに若干違いがあるようです。

さて、デリケートゾーンのかゆみは基本的に、発疹のあるかゆみと発疹がないかゆみに分けることができるのですが、発疹のある場合は何らかの病気が隠れている場合がありますので、ここでは発疹がない場合のかゆみに対処するものをご紹介しています。

発疹がない場合のかゆみとは、いわゆる汗による蒸れや便・尿もれなどの刺激といった、病気以外の症状でのかゆみのことを指します。

発疹の有る無しの違いである程度の診断が可能ですが、発疹のないかゆみの場合でも限局性皮膚掻痒症とか、前立腺肥大や外陰萎縮、腟炎といった、難しい病気の原因が潜んでいる場合もあるようです。判断がつかないときには専門医を受診されるようにしてくださいね。

デリケートゾーン 黒ずみ

デリケートゾーン 黒ずみ

気の置けない友達と話していると、デリケートゾーンの黒ずみが気になっている女性って結構いるようですね。お酒の入った女子会だと、男性も引いちゃいそうな下ネタが飛び交いますが、やっぱりその悩みは多いようです(笑)

そりゃあそうですよね。通常他人のデリケートゾーンなんて、温泉や旅館といった大きな入浴施設などで目にする以外、ほぼ目にする機会がないですものね。

そのせいか、自分のデリケートゾーンの色が他人よりも黒ずみが濃いと、とても気になる女性が意外と多いようです。恥ずかしい話なんですが、何を隠そうこの私し自身も、自分の大事な部分を鏡で見たことがあります(笑)

本来成人女性のデリケートゾーンは黒ずみがあるものです。子供のころはほぼ体色と同じですが、ホルモンの働きの関係で思春期前後から、腋やデリケートゾーンの黒ずみが濃くなってくるのが普通なんだそうです

それにアジア人をはじめとする黄色人種というのは、大人になるにつれてデリケートゾーンの黒ずみが濃くなりやすい人種だと言われているようです。だから全く気にすることはないですよ。

デリケートゾーン 黒ずみ 原因

セックスの経験が豊かな人ほどデリケートゾーンの黒ずみが激しい…。

おそらくこれまでにそんな話を耳にされたことが、あなたも一度や二度はおありになるのではないでしょうか。

でも、安心して下さい。これは俗説であって医学的な根拠はまったくなく、あくまでも昔の人の言い伝えなんだそうですよ。

じゃあ、なぜデリケートゾーンの黒ずみが目立つ人がいるのでしょうか?

その原因の一つとして、ホルモンの影響や体質(加齢など)に起因するのではないかとする説が今のところは有力のようです。

また、デリケートゾーンの摩擦や炎症といった、皮膚の異常が日常的に繰り返されることで、皮膚を守るメラニン色素が過剰に生成されることも黒ずみの原因の一つとして考えられているようですね。

それとともに、出産後や授乳期後に乳首の色が黒くなったと悩む女性の声が多いこともこうしたことが原因なのかもしれませんね。


Kiss hada(キスハダ)

デリケートゾーン 黒ずみ クリーム

ちょっと気になって調べてみると、同じ日本人であっても人の肌の色は白い人もいれば黒い人もいるので、当然デリケートゾーンの色も人それぞれ違うそうです。

そしてそれまでの生活習慣によっても変わってきます。日々きついショーツやガードルを身につけるなど、皮膚がすれやすい環境下にあった場合は、その部分が強化されて丈夫になり、黒ずみが濃くなるということもあるようです。

さらに、ビキニラインやデリケートゾーンのムダ毛の処理を自分で行うというのも、黒ずみが濃くなる理由の一つのようですね。

でも、女性の心理としてデリケートゾーンの黒ずみが強いと、男性が嫌うのではないかと不安に感じてしまうし、デリケートゾーンの黒ずみに強いコンプレックスを持っている女性も少なくないはずです。それに、お付き合いしている人に変な習慣を憶測されるってのもイヤですしね。

だけど悩みの内容がデリケートゾーンだけに、恥ずかしくてとても他人には相談できるような問題ではない…というのが本音のようです。

自分でデリケートゾーンをケアをすることで、少しでも黒ずみが改善できるものならぜひやってみたいものですよね。でも、デリケートな部分だけに使用するものには気をつけたいものです。その点この「薬用イビサクリーム」は、合成香料・着色料・鉱物油・アルコール・パラベンといった添加物が配合されていません。赤ちゃんでも使えるほどお肌にやさしいクリームで、敏感肌の方でも安心して使用することができますよ♪




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デリケートゾーン 黒ずみ 石鹸

この色素沈着をどうにかしようとしても、残念ながら今日の現在の医学を持ってしても、デリケートゾーンの黒ずみを確実に解消する特効薬や治療法は、いまだに確立されていないのというのが現状のようです。

だから私たちにできることは、デリケートゾーンをむやみにゴシゴシやらず、専用の石鹸で優しく洗ってやるのが一番いいようです

そしてこのデリケートゾーンの色素沈着というのは、大陰唇よりも小陰唇に起こりやすい傾向があるようです。ということは、日本人女性の多くは小陰唇に色素沈着を起しているんですね。

以上、結論として、必要以上に黒ずみを気にする必要はまったくいらないということでした。

トベラ 意味

トベラという言葉には、ほとんどの人があまりなじみはないと思います。

トベラと言って分かる人でも、けっこう植物のトベラの木のことを思い浮かべている人のほうが多いはずです。

でも、デリケートゾーンの話の中で使われているトベラという言葉の意味は、女性の陰部からわきが臭がすること、或いはその女性のことを指して使われています。

「昨日セックスした女だけどさ、スッゲートベラでまいったよ」とか

「おいおい、あの子はやめといたほうがいいよ。トベラだぜ」なんて使われ方をするようです。

そしてトベラの意味を知っている女性は少ないと思うので、男性は女性の前でも嘲笑しながら平気で口にすることも多いようですね。

そういう場合は、ある意味男性によるいじめといってもいいのかもしれませんね。

いずれにせよ、もしあなたに対してトベラという言葉をかけられたとしたら、あなたの陰部が匂っているのかもしれませんよ。

トベラは病気ではなく体質なので、薬などで消臭することはできませんし、ましてや普通の石鹸などで陰部を洗っても、デリケートな部分を傷つけたり逆に臭いがひどくなったりするので意味がありません。

デリケートゾーンは必ず専用のソープを使ってケアするのが一番ですね♪

トベラ どんな臭い

私の周りの若い女性が「トベラってどんな臭いなのかな?」って、誰かに言っているのを聞いたことがあります。

ということは、最近ではトベラという隠語が日常生活でも普通に使われているということなのでしょうか。もしそうだとすれば、私らの年代の女性からすれば驚きを禁じえません。

トベラというのはすそわきが、つまり陰部のわきがのことで、わきがは体質なので人によって臭いも違ってくるようです。

臭いを言葉で表現するのはとても難しいのですが、極端に言えば玉ねぎのようなツンとした刺激臭に酢の酸っぱい臭いを足し、そこに納豆を混ぜ合わせたような臭いといえば分かりやすいでしょうか。

ですが、女性の場合には定期的に生理やおりものがあり、ナプキンや下着などで締め付けたり蒸れたりすることで、その臭いも様々に変化してきます。

ですから、陰部から異臭がするのがすべてトベラであるとは限りませんので、たまに臭いを感じる程度であればトベラである可能性は少ないです。

とにかく、臭いを気にするあまりお風呂のボディーソープで、身体と一緒にゴシゴシ洗うのはよくありません。

どうしても気になるときは、デリケートゾーン専用の石鹸で洗うようにしましょう。

トベラとは

私がトベラという言葉を言葉を聞いたのは、それほど昔のことではありません。そして九州出身の男性から聞いた言葉なので、はたしてそれが地方で限定的に使われているのか、それとも全国的に使われている言葉なのかどうかも定かではありません。

ただ、私が当時好きだった人からこの言葉を聞いたこと、そしてそれがそのまま別れのきっかけになったことは間違いなく、今でも忌まわしい記憶として私の脳裏にくっきりと焼き付いています。

 

トベラという言葉が古くから使われているのかどうかも分からないのですが、ただトベラとは主に女性の陰部からわきがの臭いがすることを言うのは間違いないようです。

そう、医学的にはすそわきが(外陰部臭症)と呼ばれるもので、陰部から発生する異臭、またその女性そのもののことを指して言うのだそうです。

そしてすそわきがのことをトベラと呼ぶのは、その臭いが植物の「トベラ」の花のにおいとよく似ているかららしいのですが、残念ながら私はその花の匂いを嗅いだことがありません。

おそらくその花はすそわきがの臭いがするのでしょうが、あんな匂いがするなんてその花も気の毒ですし、きっと好かれることのない悲しい花なのでしょうね(笑)

ただ、これは体質の問題なので、けっしてデリケートゾーンを不潔にしているからというものではありません。実際に、私も清潔を意識していたわけではないものの人並みに入浴もしていたし、生理の時のケアだって普通にやっていたのですからね。

でも、デリケートゾーン専用の石鹸を使ったことはなかったですし、そんな石鹸があること自体も当時は全く知らなかったのです。今となったら、もう少し気を付けていたらよかったのかなぁと反省してます。

だけど、自分がトベラなのかと思っても過剰に洗いすぎるのはよくありません。デリケートな部分だけに、正しい知識を身に着けてしっかりとケアすることが大事です。

デリケートゾーンの臭いのケアにはスプレーもおすすめ

デリケートゾーンの雑菌が臭いを出し、その雑菌が繁殖すればするほどデリケートゾーンの臭いは強くなります。

ではデリケートゾーンの雑菌はどこで繁殖するのでしょうか?

体から出た汗や分泌物を吸い取るのは下着や衣類です。臭い菌が繁殖するのはデリケートゾーンという身体の部分だけではなく、衣類も臭い菌が増える場所であることが言えます。

雑菌の多くは温度と湿度と栄養が揃うと、恐ろしいほどに増殖するようです。臭いの元となる臭い菌も一緒で、下着と衣類に包まれたデリケートゾーンというのは、臭い菌にとったら格好の繁殖場所になるそうです。

女性のデリケートゾーンって、排泄だけじゃなく汗やおりものが分泌されたりするので、いっつも湿った状態になっていますよね?そこに通気性の悪いナイロン製などの素材の下着をつけてしまうと、余計に蒸れてしまって雑菌や臭い菌が繁殖しやすくなるんです。ですから、臭いを出しているのはじつはあなたの衣類だったのかもしれませんよ。

またおりものがあるときなどは、こまめにおりものシートを取り替えたり通気性のいい下着を使用するだけのケアでも、あのいやなデリケートゾーンの臭いが解消されることがあります。

以前は私も化繊の可愛いものや、肌触りの良いシルクのような素材のものを好んで使用していたんですが、通気性のいい綿素材の下着を身に着けるようになってから、それだけでもデリケートゾーンの臭いはかなり改善できたようです。

ということは、デリケートゾーンの臭いを無くすには、デリケートゾーンを清潔にするだけでなく、身につける下着や衣類にも気をつけることが大切だということなんですね。

お出かけの時に身に着けている衣類の臭いが気になったら、イオン消臭スプレーがおすすめです。スプレーするだけの簡単なケアで、ビックリするほどデリケートゾーンの臭いを消してくれますよ。

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デリケートゾーンの臭い専用石鹸

女性のデリケートゾーンは、石鹸を使ってゴシゴシ洗ったり指で洗いすぎても良くないと言われており、臭いがあってもシャワー等でさっと洗い流すだけという人が非常に多いようです。

実際私もボディーソープがデリケートゾーンにつかないようにと、特にシャワーの時には神経を使ったものですw

でも、よくよく調べてみると、外陰部については低刺激性の石鹸でやさしく洗うことは問題ないようですし、逆に陰核部分などは恥垢がたまったりすることで臭いますから、デリケートゾーンの外部については清潔に保つようにした方がいいようです。

ただし膣内はいくら臭いがあっても、指を入れたりシャワーを使って内部を洗うことはやめましょう。

というのは、膣内には乳酸菌の仲間であるデーテルライン桿菌というものが存在していて、そのデーテルライン桿菌が膣内を酸性に保つことで、デリケートゾーンに外部からの雑菌の侵入を防いでくれているからです。

デリケートゾーンを洗いすぎたり、刺激が強く洗浄能力の高い石鹸を使用すると、そのデーテルライン桿菌までも排除してしまい、かえって雑菌の繁殖を促してしまう結果になってしまいます。

それを防ぐためにも、デリケートゾーンにはデリケートゾーン専用のアイテムをお使いになることをお奨めいたします。

デリケートゾーンのニオイ・黒ずみが気になったら…

デリケートゾーンのニオイ・黒ずみが気になったら…デリケートゾーンのニオイ・黒ずみが気になったら…
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デリケートゾーンの臭い改善

デリケートゾーンの臭いが発生する原因としては、大まかに分けて三種類が考えられるといいます。一つは体質によるもので、もう一つは雑菌の繁殖が起因して臭いが発生するもの、そして最後が性病などの病気によって臭いが発生するものです。

またこれらが重なり合った臭いももちろんあるわけですが、いちばんに取り組むべきことはやはりデリケートゾーンを清潔に保つことです。実際これだけでもかなりデリケートゾーンの臭いを改善することができました。

私たち女性の膣内環境は生理周期によっても変化しています。膣内はいつも弱酸性に保たれているため酸っぱい臭いを発しやすく、とくに汗で蒸れたりすると臭いが強くなるのが普通です。

さらに排卵日が近くなってくるとオリモノも増えて、多い人ですと下着を濡らすくらいの量になるのでさらに臭いが強くなることもあるようです。

こういうときは、オリモノシートを使ってこまめに交換し、できるだけデリケートゾーンを清潔に保つようにしましょう。

注意していただきたいのは、オリモノシートをオリモノシートを四六時中使い続けて、皮膚炎を引き起こすことのないようにすることです。

デリケートゾーンに異常が出始めたら、できるならオリモノシートはつけずに下着を数回替えるようにしましょうね。

臭い対策サプリメント

飲むと体の中からバラの香りがするというサプリメント。もうご存知ですよね?

飲むバラの香水と言われるもので、飲むだけで体の中から自然なバラの香りが出続けて、体から爽やかな素敵な香りをもたらしてくれるというものです。

実際に飲んでみると、ホントに飲んだその日から、口から出る息の臭いが違うというのが感じられました。

といっても、実は私も「騙されたっていいや」って思いながら買った人なんですけどねwでも、臭うというよりほんのり香るといった方が適切ですね。

ただ、デリケートゾーンから香ってくるかというと私にはそれは実感できませんでした。ずっと飲み続けていると本当にデリケートゾーンから香ってくるのかもしれませんねw

でも、ホントにデリケートゾーンから自然なバラの香りがするようになるのなら、それはとってもステキなことですけどね。

それに、このサプリの主原料となっているローズオイルには、抗菌作用や免疫力を高める作用などがあり、また坑老化と老化防止作用で血液も若々しくなり、さらには粘膜の修復作用でシミやシワの予防もしてくれ美容にも効果があるようです。

とにかくやれるだけのことをやりましょう。そうすると必ず自分に自信が付いてきますよ。



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お尻の汗やムレが気になったら

手足は冷たいのになぜかお尻に汗が出るということがありませんか?

尾てい骨のあたりから汗が流れ落ちたり、ショーツラインに沿って汗が溜まり、太ももの付け根から太もものにかけて汗が流れて、アンダーヘアがムレてむずむずするようなことがあったら要注意です。ひょっとしたら、それがニオイを作り出している原因なのかもしれません。

そういう方にはる「ヒップリップ」がおススメです。気になる部分に塗るだけで、ショーツの中の汗やニオイ、ムレが気にならなくなります。この「ヒップリップ」は化粧品ではなく薬用なので安心して使えます。

90日間の返金保証があるので、初めて試してみる方も使いやすいですよね♪


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デリケートゾーンの臭いの原因

女性の方でデリケートゾーンの臭いが気になっている方は意外と多いものです。

女性器特有の構造や生理などもあるため、非常に臭いに対して過敏になるせいもあるかもしれませんが、実際に病気ではないのにデリケートゾーンの臭いがある方もいらっしゃるようですね。

そのため、地域によってはデリケートゾーンの臭いがある女性のことを、その強い臭いが植物の「トベラ」に似ているため、「あの女はトベラだったよ」などと中傷した言い方をすることもあり、臭いによる差別やいじめがいまだにあるのも事実です。

とはいえ、若い女性や未婚既婚を問わず、セックスをする場面に直面するとなるとデリケートゾーンの臭いは非常に深刻な悩みです。

デリケートゾーンの臭いが強い女性との性行為を、SNSなどで面白がって囁いたりしているのを見ることもありますし、実際にデリケートゾーンの臭いで「百年の恋もいっぺんに醒めた」という言葉を、過去に私自身が言われたことがあることも事実です。

ただ、何度も申しますようにデリケートゾーンの臭いは非常にデリケートな問題です。私は友人を通して知ることになったのですが、ひょっとしたらお付き合いしている男性は、すでにあなたにデリケートゾーンの臭いがあることに気付いていても、なかなか話せないでいるのかもしれませんよ。

女性のトベラの臭いの原因は?

人の身体には、エクリン汗腺とアポクリン汗腺という2つの汗腺があり、そのアポクリン汗腺から出るアポクリン汗に含まれる脂肪やアンモニア、尿素といった成分が皮脂腺から分泌される脂肪酸と混じり、皮膚にある常在菌によって分解されることで臭いが発生するとされています。

そしてこのアポクリン汗腺は、腋の部分だけでなくデリケートゾーンや乳輪などにもあって、腋の部分から臭いがするものをワキガといい、デリケートゾーンから臭いがするものをトベラ、すなわちすそわきがと呼ばれ、基本的にワキガと同じく外陰部にあるアポクリン汗腺から出る汗が臭いの原因のようです。

あなたのニオイは匂い?それとも臭い?

“ニオイ”を漢字に変換すると、「匂い」と「臭い」の二種類がでてきます。「匂い」の方は花の匂いなどの“良いニオイ”のことを云い、もう一つの「臭い」は“悪いニオイ”のことを云うようです。

そうそう、「臭い」は“ニオイ”とも読みますが、他に“くさい”とも読みますよね。あなたのデリケートゾーンのニオイは、匂いでしょうか?それとも臭いでしょうか?

デリケートゾーンの匂いとトベラ臭

女性のデリケートゾーンの臭いの悩みというのは、同性の友人であってもたとえ親であったとしても相談しづらいものですよね。

私はそんなデリケートゾーンの臭いを、こっそりと誰にも知られることなく密かに治すことばかりを考えてました。

皆さんはトベラという言葉を聞かれたことがありますか?いいえ、トベラよいうのは性病ではありません。

じつはトベラとは、女性のデリケートな部分の独特の臭いのことを指す隠語なのです。

このトベラという言葉を、以前私は大好きだった人から言われたことがあります。いいえ、面と向かって言われたわけではありませんが、二人の間を取り持ってくれた友人からこのトベラという言葉を聞きました。

その時はトベラという言葉の意味も知らず、「トベラってなに?」ってその友人に聞くと、友人が言いにくそうに「あそこが臭(くさ)い人のことをトベラって言うみたい」と言ったときを今でも忘れません。

どうやらトベラとは、医学的な用語では外陰部臭症(すそわきが)といって、腋の下から独特の臭いがする腋臭症(ワキガ)と同じように、デリケートゾーンからワキガの臭いがする状態のことを言うようです。

そこでトベラというものを自分で調べてみると、本来トベラというのは非常に臭いが強い植物のことをいうようで、その植物のトベラの強い臭いが外陰部臭症の女性のあそこの臭いとよく似ていることから、デリケートゾーンが強く臭う女性のことをトベラというようになったようです。

ということは、トベラのようなデリケートゾーンの強い臭いで悩む女性は、昔から意外に多かったということなのかもしれませんね。

日本語では花の香りや香水などは匂いと書きますが、一方不快な香りの方は臭いと書くようです。
臭いは臭(くさ)いとも読みますから、デリケートゾーンも臭いではなく匂いと表現されるようにありたいものです。

トベラ、いわゆる外陰部臭症とは、デリケートゾーンのアポクリン腺から発生する臭いが強い症状のことで、男性よりも女性のほうに多く見られることから、女性に対してトベラという言葉が使われているようです。

特にアポクリン腺の活動は性的な興奮によって活発になるそうで、セックスの時には交感神経の活動やアドレナリンの分泌が高まるので、よりトベラの臭いが強くなるんですね。

あまりにもトベラ臭が気になるので、思い切って病院へ行って治すことを考えたこともありました。でも、いくらお医者さんでもトベラの相談をするというのを考えただけで恥ずかしく、結局行くことはできませんでした。

ワキガと同じように、外科手術でデリケートゾーンのアポクリン腺を除去するという方法もあるようですが、完全に臭いがなくなるとは限らないようです。それに場所が場所なだけに、なかなか難しいようです。

結局のところ、いろいろ考えましたがいやなトベラでも、私は身体にメスを入れないでトベラを治すという方法を選択しました。だってセックスの時あそこが臭かったら、どんな絶世の美女だって百年の恋も冷めてしまうはずですからねw

同じくトベラの臭いで悩んでいる方に、私のこれまで経験とトベラ臭を治すお手伝いをしてくれるアイテムなどをご紹介しています。少しでも皆様のお役に立てば嬉しいです。