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ワキガの自己チェック



こんなことがあったら要注意

臭いをかき混ぜる女性の画像

自分の臭いは自分では分からないというのは事実です。よその家に行ったら何か臭うっていうこと、あなたも経験したことがおありだと思います。でも逆に相手方があなたの家に来たら相手も同じように感じるのです。


ようするに、自分の住む環境の臭いに慣れてしまっているからなんです。これは職場環境によっても起こります。


もしあなたが体臭に不安を感じておられるのであれば、できればあなたの周りのお友達などに何気なく聞いてみられるのもいいでしょうが、それもちょっと抵抗があるでしょうね。


以下のことのように、日常生活のなかで人の動きや表情で感じるとることもありますので毎日気をつけながら参考にしてみて下さい。


・あなたが人の輪の中に入るときや、部屋の中に入ったとき、バラバラとみんなが離れていってしまうことがある。

・汗をかいたと思ったときなど、気がつくと、あなたの周りに人がいないことが多い。

・電車やバスなどの車内で、混んでいるにもかかわらず、あなたの周りには、比較的に人が少ない。

・犬などのペットが、しきりにあなたの臭いを嗅ぐ。


以上のようなことに、思いあたったら要注意です。繰り返しますが、「ワキガ」がやっかいなのは、自分では気づきにくいうえ、人もあなたに教えづらいということです。


「おかしいな?」って感じたら、疑ってみてください。


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自分でワキガのチェックをしてみよう

それでは次に、自分で自己チェックをしてみましょう。

鼻を押さえる女性の画像

●[腋毛が多い]
「ワキガ」体質の人は基本的に毛深い人が多いようです。腋毛が多いとアポクリン腺の数も多くなると思われ、腋毛の量が多いほど「ワキガ」の確率が高くなります。また、おもしろいのは、腋毛の形状において、男女に微妙に違いがみられることです。女性は太くて固い毛の人が多いのに対し、男性は、柔らかく猫毛タイプの人が多くみられます。


●[耳垢が柔らかい]
統計的に「ワキガ」体質の人はカサカサな耳垢よりも柔らかい湿っている耳垢の人の方が多いようです。


●[服の腋の部分が黄ばむ]
白いシャツなど、ワキの部分が黄ばんだり黄緑色になっているのが多い。


●[身内に腋臭体質の人がいる]
「ワキガ」は遺伝に関係するとも言われています。片親が「ワキガ」だった場合は約50%、両親ともに「ワキガ」だった場合は、なんと、約75%の割合で遺伝するとも言われています。


●[ワキの下に汗をかきやすい]
気温や体の状態とは無関係に湿っていることが多く、粘り気がある。また、乾いた汗が白く、粉っぽくなって腋毛に付着している。これはアポクリン腺の分泌物の残渣が結晶状態となって毛に付着したものであり、ほぼ間違いなく強い「ワキガ体質」と断定できます。ただし、あなたの耳垢が柔らかいという条件が付きます。腋毛の白い粉は別の状態でも付着することがあり、白い粉がイコール「ワキガ体質」ではないからです。



<参考>別の状態=考えられるものは、真菌の一種が一時的に繁殖したものか、皮脂腺からの分泌物や皮膚の角質が剥がれたもの、さらにはデオドラント剤と皮膚が反応してなにかの皮膚炎が生じたものなどがあげられます。


いかがでしょうか?思い当たる項目が多いほど「ワキガ」の可能性は高くなります。さっそくケアを始めましょう。




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