ダイエットブログ

ダイエットに頑張るあなたに理想的な食事や運動、筋トレ方法などを紹介しているサイトです!!

ダイエットの種類

サポートに使ってほしいもの

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ここでは、これまでたくさんのダイエッターを手助けしてきたダイエット法を挙げてみたいと思います。ぜひあなたのサポートに役立てていただきたいものです。


ただ、誤解がないようにお願いしたいのは、これらがすべてではないということです。あくまでもみなさんが主導し、それをサポートするものであることを忘れないでください。

プロテインダイエット(アミノ酸ダイエット)

プロテインダイエットとは、運動をしながら、不足しがちなたんぱく質とアミノ酸を、プロテインサプリメントで補給しながら、上手に体内に取り込むことで、筋肉をつけ、基礎代謝を上げて痩せていくダイエット方法です。


プロテインを使用せずに、食事のみからたんぱく質を摂取する場合、相当量の肉・乳製品を摂取する必要があり、その分カロリーも過剰に摂取してしまいます。


ただ痩せるというだけではなく、体の基本構造にとって重要な栄養素を食事以外から補うというメリットもあります。さらに、プロテインダイエットは筋力の向上、持久力の向上、免疫力の向上、集中力の向上、疲労回復など健康を促進させるさまざまな効果をもちます。


しかしながら、プロテインダイエットで効果を発揮するためには、有酸素運動が必須条件となります。いくらプロテインを摂取していても、やはりそれだけで痩せるわけではありません。規則正しい生活と、運動がプロテインダイエットにとって不可欠となるわけです。


ちなみに、アミノ酸ダイエットとも、プロテインダイエットとなります。そもそもプロテイン自体が、アミノ酸の集合体なのです。

低インシュリンダイエット

低インシュリンダイエットはどういうことかというと、読んで字の通り、インシュリンを低くしてダイエットするということです。


ぜい肉の元とされる脂肪細胞が肥大化する原因となっているのが、すい臓から分泌されるインシュリンというホルモンです。このインシュリンの過剰に分泌される原因は、血糖値の急上昇によるものです。


低インシュリンダイエットは、食べる食品をコントロールすることにによって、血糖値が上がらないようにして、インシュリンの過剰分泌を抑え、脂肪細胞がぜい肉とならないようにするダイエットです。


ただ、低インシュリンダイエットは、体重を落とすというだけのダイエットとしては、確かに効果的なんですが、健康的なダイエットといった面から考えると、インシュリンというのはなくてはならないものなので、「ぶたねこブチョーのダイエット」としては、おすすめしません。ですから、商品の紹介は控えさせていただきます。

マイクロダイエット

マイクロダイエットとは、イギリスにあるサリー大学のジャクリーヌ・ストーディー博士の研究グループによって長年の研究、臨床実験の結果、肥満治療食として開発された超低カロリーの総合栄養食品です。日本ではサニーヘルス社が販売権を持ち国内での総販売元となっています。


わずか170~260カロリーで50種類の栄養素をバランスよく摂取でき、また好みによって組み合わせ、味をチョイスしながら、無理なく続けられるおいしいダイエットが続けらると評判です。確かな実績と安全性から全国200件以上の病院で肥満治療食としても利用されています。

◇ ローカロ生活

これは、ダイエットの種類という範疇ではありませんが、最近、よく耳にすることが多い単語ですので、こちらで触れておきます。


「ローカロ生活」とは、ダイエット関連会社が通信販売している、「カロリー」・「おいしさ」・「素材」・「品揃え」にとことんこだわった低カロリー食品で、麺類や米類には超低カロリーなこんにゃくを使用しているのが特徴です。


ダイエットは必要だと分かっているけど、食事はしっかりと、しかも美味しいものを食べたいという女性をターゲットにしており、ご馳走メニューが信じられないくらいの低カロリーで、しかも品揃えが豊富なのも特徴の一つです。


ちなみに、「ローカロ生活」の「ローカロ」とは、「女性の心の満足と贅沢な時間というライフスタイル」= Lifestyles Of Womens Contentment And Luxurious Opportunity の頭文字を取った造語です。

◇ グローバルダイエット

こちらも、ダイエットの種類ではありませんが、ダイエット関連会社が通信販売しているカロリーコントロール食品です。


食事と置き換えることで、自分では意外と難しいカロリー計算や栄養バランスの管理も簡単に、そしてライフスタイルを変えずに誰でもダイエットがすぐできるというのがコンセプトの商品です。


最近のニュースで、「人工甘味料は、砂糖より減量に向かない」とアメリカの研究者が発表しました。しかしながら、グローバルの『スリムトップス』『スリムパック』は人工甘味料を使用していません!!


「グローバルダイエット」は、自然の甘さを大切にするということにも情熱をそそいでいるようです♪

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Q&A

 Q. カロリーの中で何を重視した方がいい?

カロリーにはタンパク質・脂質・炭水化物・糖質・食物繊維などがありますが、最もコントロールが難しく、また、重視しなくてはならないのは炭水化物です。

脳のエネルギーはブトウ糖で、1日に144gのブトウ糖を消費しますが、ブトウ糖は炭水化物から得られます。

炭水化物が144g以下の食事を続けると摂食障害になり、逆に摂りすぎると余った炭水化物が脂肪となって太ってしまいます。

どの栄養素も体にとっては重要なんですが、炭水化物は脳の空腹中枢と満腹中枢に直結するので最も重要です。

食事のカロリーの50~60%が炭水化物ですから、炭水化物のコントロールはカロリーコントロールの上でも最も大切です。

>>>ちょっとだけ「耳より情報」