ダイエットブログ

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1日5食ダイエット

マライア・キャリーが実践したダイエット法

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みなさん、みなさんがダイエットしているときに、一番つらく、強くストレスを感じる事って何ですか?


わたしがダイエットしている時に、いちばん辛く、そして最も強くストレスを感じたのは、空腹を我慢している時でした。人が食べている食べ物の臭いはもちろん、テレビ画面で食事のシーンを見ているだけでも、お腹がよく、「グーッ」っと鳴ったものです。


なんといっても、この空腹感から耐え抜くことが、最大の苦痛でした。何度もくじけそうになるのを、必死にこらえ、弱い自分を叱咤激励しながら、毎日を乗りきっていくのです。


「空腹感を感じないで、ダイエットすることができればいいのに」って、いつもみんなに愚痴をこぼしていました。そう、空腹感を感じないでダイエットすることができるならば、きっと楽にすすめられるはずですから…。


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みなさんご存知のアメリカの女性ポピュラー歌手のマライア・キャリー。そのマライアが自分で実践して、見事に痩せることができたと明かしてくれたダイエット法が「1日5食ダイエット」です。


「1日5食ダイエット」の真骨頂は、空腹感を感じさせることのないという食事のタイミングで、少量の食事量であっても食事回数を多くすることで、食べ過ぎを防ぐとともに満足感も得られ、なおかつ空腹感を遠ざけることができるということです。


彼女は、このおかげで空腹感による挫折もなく、痩せることに成功したわけです。まさに、「毒を持って、毒を制す」とはこういうことを言うのでしょうね。


「そんなに食べたら、よけいに肥っちゃうのでは?」と、お思いになる方もいらっしゃるかもしれませんね。


でも、こまめに食事をとることは、太る原因となる血中のインシュリン量が安定することとなり、空腹中枢を強く刺激するようなことがありません。これは非常に理にかなった方法であり、プロのスポーツ選手のなかにも愛好者がいるようです。


また、肥満の人は、往々にして早食いの傾向にあるようです。食べ始めてから、血中のインシュリンの量が上昇し、その情報が満腹中枢にたどりつくまでにはおよそ20分はかかるといわれています。


食べるのが早い人は、「満腹になった」という指令が満腹中枢にたどりつく前に、食べ終わってしまうということです。逆にいえば、ゆっくり食べると、満腹になる前に満腹中枢に情報が届きますので、たくさん食べない内に充分満足することになり、過食を防げることにつながります。


さて、この空腹感と闘わずにダイエットできるという優れものですが。いったいどのような食事を摂ったらいいのかわからないというのが本音でしょう。


毎食バランスよく栄養をとり、摂取カロリーは300kcal程度にすることが望ましいとされますが、次のコーナーでいくつかのパターンをご紹介いたしますので、ご参考にされたらいかがでしょうか。

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Q&A

 Q. 効果的なダイエット法にはどのようなものがあるの?

ダイエットの基本は、摂取カロリー<消費カロリーです。つまり消費カロリーを上げ、摂取カロリーを下げることです。

でも今まで普通に食べていた量を減らすということは、口で言うように楽なものではありませんし、かなりストレスを感じることもあるのです。

ですから、最初のうちはけっして無理をせず、どうしても食べたくなったときには食べましょう。

ただ、このときに食べるものの選択が重要になってきます。

豆腐はたんぱく質をたくさん含んでいますが脂質が少ないのでお奨めです。
脂質が少ないということは、つまり筋肉の元にはなるが脂肪の元にはならないということです。

同じ理由で納豆もおすすめできます。また、「わかめ」たっぷりのスープなどもいいのではないでしょうか。

また、食事で摂る炭水化物は、ライ麦のパン、全粒粉パン、5穀米などを食べるようにしましょう。

あとは適度に有酸素運動をして消費カロリーを上げましょう。

有酸素運動とは、ウォーキングやジョギングなど、鼻歌が歌えるか歌えないかぐらいの心拍数を、続けていける程度の運動のことをいいます。

これは少なくとも20分以上は続ける必要があります。音楽などを聴きながらやると続けやすいでしょう。

>>>ちょっとだけ「耳より情報」