ダイエットブログ

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コーヒーダイエット

コーヒーダイエットとは、「あるある大辞典」で紹介されたダイエット法ですが、カフェインの脂肪を分解して血液中に放出する働きを利用して、脂肪を付きにくくするというのがそもそもの考え方です。


さらに、同じくコーヒーに含まれるクロロゲン酸には、肝臓での脂肪燃焼を促進する作用があると考えられていますが、カフェインは薬物成分ですから、当然副作用の危険性があります。心臓に障害のある人、胃潰瘍の人などは注意が必要ですね。


そもそもコーヒーダイエットが情報番組で取り上げられるようになったのは、アメリカで行われたある調査報告がきっかけなんです。


「12万人の人間を18年間追跡調査したところ、コーヒーをたくさん飲む人に、Ⅱ型糖尿病の罹患率の低下がみられた」というもの…。


糖尿にいいのならダイエットにも効くはずだというのがもともとの理論なんだそうですが、考え方がじつに短絡的なので、「本当にコーヒーを飲むだけで痩せることができるのか」という疑問がでてきませんか?


こうしたダイエット法ではよくある質問なのですが、これはその人の体質や健康状態、生活習慣などもあります。効果があるという人もあればない人もでてくるわけです。


ですから、ただ単にコーヒーを飲むだけでは、ある程度の体質改善はできても劇的に体重が減少したり、目に見えて効果がでるということは考えにくいようですね。


軽い運動やリンパマッサージなどをするなど、他のものと併用することでダイエットに成功した人が多いようです。


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コーヒーに含まれるクロロゲン酸には、肝臓での脂肪燃焼を促進する作用があると考えられています。そして、クロロゲン酸は直接脂肪へ働きかけて燃焼させるので、強力なダイエット効果が期待されているわけです。


しかし、クロロゲン酸は熱に弱く、200℃以上で焙煎するとクロロゲン酸の含有量が5%以下と激減してしまうそうで、普通にコーヒーを飲んでもクロロゲン酸の効果は期待できないようです。


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具体的なコーヒーダイエットのやり方ですが、コーヒーのカフェイン効果が持続するのは、飲んでから3時間くらいの間です。ですから、その時間の間になるべく運動をして脂肪を燃焼させることが重要です。


砂糖を入れるとカロリーが上がってしまいますので、ブラックか苦手な人はミルクをいれて飲みましょう。またアイスコーヒーは腸の働きが低下してしまいますので、ホットの方がおすすめです。


また、食後のコーヒーは脂肪が分解されて体に残りにくくなるので、食後にホットコーヒーを飲むことは肥満防止にもなりますよ。目安は1日、3杯~5杯ですが、くれぐれも過剰摂取には注意しましょう。


お試しになる場合、体調管理には十分に注意されて、もし体に変調があった場合などは、すぐに医師の診断を仰ぐようにお願いいたします。


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Q&A

 Q.水泳って、ダイエットに効果ありますか?

水泳はダイエットには効果があります。よく水泳は、筋肉が付いたり肩幅が広くなってしまうのではと心配される方もいらっしゃいますが、ダイエットの水泳はゆっくり長く泳ぐのが基本です。

これくらいの運動であれば、外見的に違和感を感じるほどに肩幅が広くなるということはないと思いますので、心配はいらないでしょう。

水泳以外にジョギングやウォーキング、エアロビクス、ヨガ、筋トレでもダイエットには効果的だと思います。

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