勃起不全治療薬

勃起不全治療薬は医師の処方が必要です

現在EDの治療薬として厚生労働省から正式に認可がおりているのが、ファイザー製薬のバイアグラ、バイエル社・グラクソスミスクライン社が共同開発したレビトラ、この2種類です。

バイアグラが発売されて以降、その高い安全性や利便性、それにもまして得られる効果が高いことなどの理由により、今日では多くの患者の方が経口薬によるED治療を受けておられます。

ただ、これらのED経口薬は誰もが服用できるという訳ではなく、「狭心症」「心筋梗塞」「低血圧」「高血圧」の方(その他にも服用できない要因はたくさんありますが)などは服用することができません。また、食事や飲酒などによって効果が左右されることもあります。

また1日1錠まで(必ず24時間以上間隔を空ける)など、薬の併用や服用に際しても細かな注意が必要となっています。

このようなことから、これらの経口薬は必ず医師の処方が必要となっています。服用をお考えの方は、恥ずかしがらずにまずは病院に行き、医師に相談されることをおすすめします。当サイトでもご紹介はしておりますが、けっしてむやみに服用しないようにしてください。

バイアグラ100mg レビトラ10mg 1箱(合計4錠) バイアグラジェネリック (シルデナフィル100mg) ジェビトラ20mg(レビトラジェネリック)
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また、誤解されないようにお願いしたいのが、あくまでもED経口薬は勃起の維持を手助けしてくれるものであるということです。飲んだら勃起するという薬ではないので、服用後も性的な刺激や興奮というものは必要です。

また、最近よくネットの掲示板上を賑やかせているものに「蟻神王(ギシンオウ)」というものがあります。

原材料は、植物抽出ミネラル(昆布、ホンダワラ、ニンニク、クコ、鹿尾、マツ、ヒノキ、スギ、クワ、竹、熊笹....)などの天然成分でできているようです。

しかし、まだその歴史自体は浅いようですので、これからの口コミでその効果が如何なものか期待したいものです。



TEDCでのICI療法によるED治療


ICI(陰茎海面体内注射)療法はED治療に非常に高い効果がありますが、注射針で注入するため、どうしても注入器に対する恐怖心がでてきます。TEDCではこうした恐怖心を和らげるためいろいろな工夫を行っております。

まず、使用する薬剤ですが、TEDCでは複数の薬を調合し薬の量を少なくしました。使用する薬の量はわずか0.1~1.0mlで、通常の15分の1~20分の1の量ですみます。さらに、患者の症状に合わせて薬の量や調合を変えることができるので、個人、個人に合わせて勃起の強度や持続時間などの調整をすることができます。

次に注入器ですが、自動ペン型注入器を小型化することで操作を簡単にし、また、注射時の恐怖心を軽減し、針の太さも30ゲージと非常に細くしており、注射時の痛みを極力なくすように研究されております。

TEDCでのICI療法は、他の治療法に比べて、より少ない薬の量でより強力な効果を高確率で実現しております。比較的簡単な方法で高い満足度が得られるため、心身にやさしい効果的な方法だと言えます。