■ 禁煙を始めよう

 とにかく確実に禁煙の成功を望まれるのであれば、あなたが病院アレルギーじゃないかぎり、禁煙外来を受診されることをお奨めいたします。

 現在は、病院での禁煙外来に、保険が適用されるようになり(平成18年4月より)、経済的負担も少なくてすむようになっております。

禁煙外来とは

ドクター

 禁煙外来とは、医師やお薬の力を借りて、おもに身体的依存(ニコチン依存)を解消する治療になります。ですから、保険が適用がされるのはニコチン依存度が高い場合に限られます。いわゆる、あくまでも病気の治療でなくてはならないのです。しかし、ほとんどの人は適用範囲です。

 初診時の問診で、治療法の説明から始まり、これまでの喫煙の状況、ニコチンの依存度、禁煙の関心度等のチェックがなされます。また、呼気の一酸化炭素濃度の測定や「禁煙誓約書」へのサインの後、治療のための禁煙補助薬の処方を受け、治療が始まります。

 保険で認められている通院回数は、初診を含めて計5回、期間は約3ヶ月となっています。その期間内で禁煙ができなければ、もしそのまま受診を続けるとなると実費になります。

ナース

 ここで注意していただきたいのは、仮にあなたが2ヶ月を終えた時点で、もう大丈夫だと思い受診することをやめたとします。なんとか頑張ったけれど、やっぱり無理だったといって、4ヶ月後に再び病院を訪れても保険の適用はないということです。

ようするに、失敗したら初診から1年間は実費になるわけです。でも心配しなくても大丈夫です。ようは3ヶ月で成功させればいいわけですから。

自宅禁煙

 医師や薬の力を借りず、自力で禁煙をすることを自宅禁煙といいます。極端な病院アレルギーの人、お仕事などで時間の都合がつかない人などに適しています。自力というと、不安に思われる方もおられるかもしれませんが、禁煙外来がなかったときは、みんなこれで禁煙したわけですからけっして難しいわけではありません。

 自宅で自力で禁煙するための禁煙グッズとしては、過去には2タイプありました。
 その一つは、段階的に吸うタバコのニコチンの量をコントロールしていき、最終的にはニコチンからの依存を絶って禁煙に導くというもの。このタイプはいきなりタバコと離れることがありませんので、比較的楽に取り組むことができるという触れ込みでしたが、なかなか思うような成果は出なかったようで、最近ではすっかり見かけないようになりましたね。

 そこでいま広く利用されているのは電子タバコです。これは、一般的にタバコと呼ばれるものとは全く異なるもので、外見はタバコそっくりですが、内蔵された専用カートリッジ内の液体を、極小の特殊な機械装置により霧状化し、その微粒子を吸引するもので、健康被害のない禁煙サポートアイテムです。代表的なものに、 カリフォルニアで大流行中!ハイエンド電子タバコ【JPvapor】 があります。

 このタイプは、喫煙できない場所で、どうしてもタバコが吸いたくなったときに力を発揮します。喫煙スペースが極端に少なくなってきた今日、禁煙を志していない愛煙家にとっても、嬉しいアイテムです。
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