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基礎体温を活用しよう

自分の体調などの変化を知ることも大事です

体温とはカラダにとって大切なものです。


もし体温を測って、37.0度Cだとしましょう。これは高いのでしょうか?発熱しているといえるのでしょうか?お子さんだったとしたら、保育園で預かってもらえないですか?夏だったらプールには入れないかもしれないですか?どうでしょう?


いわゆる平熱はその人それぞれ違います。暑かったら汗をかいたり、寒かったら手足が冷たくなったりとカラダに変化があらわれます。


カラダはこのように、体温を一定に保つよう常にコントロールをしています。そして、体温はカラダの中心になるほど高く、安定。そして体温は測る場所によって少々違いがあります。


基礎体温は正しくホルモンバランスがよければ、二つのブロックに分かれます。その二つのブロックとは高温期と低温期です。これは「二相」と呼ばれています。そして次のようなチェックポイントを観察していくとよいでしょう。


・生理が始まるときに体温が下がる
・生理の後は低温期が続く
・体温が上がり高温期が続く

基礎体温にはひとつの形態があり、その形態は人それぞれ、体調などの変化により変動があります。



入浴する画像


基礎体温を利用して妊娠可能のタイミングを知ろう

妊娠できる時期を知る前に高温期と低温期の理解をしておきます。高温期が半月以上、人によっては20日近く続いていれば妊娠している可能性が多いでしょう。普段、高温期が長い人は妊娠に気づくのが遅いときもあります。


反対に生理が遅れて「妊娠しているかも?」と疑いをもった経験がある人もいることでしょう。


この場合、基礎体温をつけていれば、その疑いを見極めることができます。ただ排卵が遅れているだけ、無排卵であったとか結果はすぐにわかります。


「今日から高温期の日である」と確認するには、大変難しいことでしょう。低温期の最後の日を排卵の日であると考え、それ以後を高温期と考えられていることが多く見受けられます。


基礎体温のある程度の記録をして、その流れを観察していきます。数日のズレはあるかと思われますが、この日であると認識しましょう。


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