■ 身体障害者の性処理

 身体障害には生まれながらの先天的な障害や、事故や難病などの後天的な要素による障害があります。先天的な障害者といえば乙武洋匡(おとたけ ひろただ)さんが有名ですよね。

 先天的な障害であれ後天的な障害であれ、自分で性処理が行えないという苦痛は健常者には到底分からないものです。

 しかし、現在の介護・福祉制度は、障害者の性は完全に黙殺、いえ、最初からそういうものは存在しないものとされていましたし、事実、障害者には性欲は無いと真顔で語る識者の方も大勢おられました。

 そもそも世の中には、これまで障害者は天使のようなものであり、ピュアだという一種の思い込みのようなものがあったことは事実です。

 その典型なのは脳性麻痺の方です。一概には言えませんが、施設というところは20代の女性職員が自分より年上の50代男性入居者を、「ちゃん」付けで呼んでいます。

 そうした施設の職員でさえそんな感じなんです。こんな純真無垢な天使が、まさか生々しい性欲に毎日悶々としているとは思ってもいないのでしょう。いえ、考えたくも無いと言った方が適当なのかもしれませんね。

 さて、とにかく上手く性処理ができれば事は簡単なんですが、やはり他人の手を借りなければどうしようもないという方にはアダルトグッズを利用するのがいいかもしれません。直接手に触れることがないのでお互いに楽なのではないでしょうか?

 このTENGA EGG(テンガ エッグ)は、見た目にもかわいいタマゴ型で、一見したところではとてもアダルトグッズには見えません。うっかり他人の目に触れたとしても不自然さを感じさせませんよ。


 また体が動かせない方や、両手の自由が利かないといった方にぴったりなのが、この「SOM(ソム)」です。

この「SOM(ソム)」は、ハンズフリーで体感できるのでどんな体勢でも利用することができ、障害者の方だけではなく健常者の方でも、従来得られなかった新しい快感と満足感を得ることができます。


さらに、動画とマシンが連動してピストンさせる、ハンズフリーでバーチャルセックスが楽しめるというのも新しいデバイスです。

また、男性用だけではなく、完全ハンズフリーの女性用の「Lady's SOM(レディースソム)」もあります。


 ある程度自分の手を添えることができるような方であれば、こちらのような 電動のアダルトグッズ を利用するのがいいでしょう。

 最近では私たちの想像できないような、驚くべきアダルトグッズがたくさんあります。健常者であればただのエッチなグッズかもしれませんが、障害を持つ方にとってはじつにありがたい介助アイテムだと言えます。